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2007年04月

2007年04月 に関する記事です。
p_tubokabi.jpg
(c) 環境省


環境省が作ったツボカビ周知用のポスターです。PDFファイルのダウンロードもできます。

環境省 カエルなど両生類に感染するツボカビについて
ポスター
パンフレット ← イラストがイイ!
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rattlesnakes in a culvert
(c)Florida Power &Light

アメリカのフロリダで敷設途中のまま放置してあった電線管の中の写真。ガラガラヘビで一杯です。全部で87匹いたそうです。集団越冬かな?

他にもでっかいワニが入っていたりして(参照リンク先)、電線引くのも命がけ。

Pages of Karen Prince A MUST SEE

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(c) Greg Homel

リンク先はオナガラケットハチドリ(Loddigesia mirabilis)のオスのディスプレイの様子。動物撮影家のGreg Homelが撮影したものです。氏によると世界で最も視覚的に華々しく、特殊化したハチドリだそうですが、確かに凄い!

生息地では森林開発が進んでいて、生息数が減少しているそうです。ビデオの後半に生息地の開発の様子が映されています。


この鳥、飛行機が着陸してボーディングブリッジに横付けする時の誘導員の人に似てません?

Live Sience Video Reveals Rare Hummingbird Courtship Display

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スロベニアから輸出されるヘルマンリクガメについて、数日前からカメのメーリングリストで注意喚起の情報が流れています。まとまった数の病気&死亡個体が見つかっているそうです。

現在のところ、病理的な検証は一切行われていないのでFalse Alarmという可能性も十分あります。

診療した獣医の先生によると症状はヘルペスウィルスに感染したケースと一致しているそうです。検疫が有効ではなく(潜伏期間が非常に長いケースがある)、治療方法も現在のところ無いので個人やショップでの対応は不可能に近いと思われますが、輸入業者の方で不自然に安いオファーを海外の業者から受けた場合は御注意を。

ヘルペスウィルスについてはこちら

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AP Photo/World Wildlife Fund

写真はマレーシアで撮影されたスマトラサイ。野生環境でビデオ撮影されたのは今回が初めてだそうです。(下のリンクから生の動画を見る事ができます)スマトラサイはサイの仲間では最も小型な種。ボルネオに現存しているのは僅かに25頭から50頭と推定されており、絶滅寸前の状態です。

マレーシア政府とWWFが協力して密猟をパトロール、個体数の温存と回復に注力しているとのこと。


鼻息が凄い、かなり警戒心が強そうです。現地の熱帯雨林は開発がどんどん進んでいて、状況はかなり厳しそう。

Yahoo! News Rare Rhino Emerges from Jungle

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gtrbanner3.jpg

オサガメレースはもう終盤。トップを走っていたWindyは信じられないことに4日目いきなり逆走、その後本来の方向に戻ったものの現在3位です。1位のBillieは残り後60マイル。逆転は難しそう。

11頭の内の2頭はいまだスタート地点。コスタリカが相当気に入っている模様です。

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似たような話を聞いた記憶がありますが、

先週の土曜日、アメリカでヘビを退治しようとしてマイホームを燃やしてしまう事件が発生しました。

夕方、家の御主人が庭仕事をしているとヘビが庭の片隅に。退治してやろうと思った氏は、おもむろにガソリンをかけマッチをすった所、ヘビだけではなく植木まで大炎上。慌てて水をかけなんとか消火したかに思えたのですが、炎にあぶられて断熱材が壁の中で燃えている事までは気がつきませんでした。

そのまま、断熱材は燃え続け、数時間後ようやく通報で消防隊が駆けつけたものの、壁一面黒焦げ、一家は町の赤十字に批難しているそうです。


ヘビの呪いですね、間違いなく。むやみな殺生は避けましょう。消防署長さんによるとヘビを退治するのにガソリンを使うのは良くないそうです。勉強になりますね。
newsadvance.com Attempt to kill snake results in house fire

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Amur_Leopard_With_Scraps_of_Food.gif

写真はアムールヒョウ。ヒョウの仲間では最も北に生息している種です。現在、野生での生息数は25~34頭と推定されていて、絶滅の危機に瀕しています。

猫はストレスの下ではオスを多く産む為、残存しているヒョウの内メスは僅か7頭。このメスの1頭がハンターによって先週射殺されていたことがわかりました。

このヒョウが人を襲う事はありませんが、脅えたハンターが撃ち殺したと思われているそうです。


うわっ、これは痛ましい。死体が残っていることから、密猟ではなさそうですが、生息数の1/7が一瞬にして失われてしまうとは、、、

Yahoo!News/Reuters Hunters kill one of last surviving Amur Leopards

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写真は生後6ヶ月になるハスキー犬のケアノ君、ブロック塀の穴に首を突っ込んだところ抜けなくなってしまいました。

この後、連絡を受けた消防隊がノミで塀を削って救出に成功。リンク先には哀愁の後ろ姿もあり。


そう言えば、子どもの頃はよく変な所に手を突っ込んで抜けなくなり青くなってたけど、最近はそんなことも無くなったな、、、と書いた瞬間、去年の夏、バスのエアコン吹き出し口に指を入れたら抜けなくなって冷や汗を書いた事を思い出しました。(成長しろ > 自分)

BBC Husky gets head stuck in a wall

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第14回CITESの締約国会議に提出されたProposalsに対するTRAFFICの見解と、各Proposalに対する補足資料が発表されています。(TRAFFICについてはこちらを参照してください。)愛玩動物に関係しそうなものだけまとめてみました。それ以外はリンク先からどうぞ。

1. スローロリス属全種 附属書IIから附属書Iへ移行

TRAFFICの見解: 反対 資料

2. クロカイマン ブラジルの個体群の附属書Iから附属書IIへの移行

TRAFFICの見解: 賛成 資料

3. メキシコドクトカゲ 附属書IIから附属書Iに移行

TRAFFICの見解: 反対 資料

4. プテラポゴン・カウデルニィー 附属書IIへの掲載

TRAFFICの見解: 賛成 資料

5. サンゴ属全種 附属書IIへの掲載

TRAFFICの見解: 賛成 資料


TRAFFIC TRAFFIC COP 14 Recommendations
IUCN/TRAFFIC The IUCN/TRAFFIC Analyses of Proposals to Amend the CITES Appendices
TRAFFIC EAST ASIA JAPAN ワシントン条約付属書改正提案一覧

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時々、立小便されそうな場所に鳥居のマークが書かれていたりしますが、オーストラリアのパーキングエリアでは、変わった看板が立小便防止に絶大な効果をあげています。

看板には

「ヘビに注意、噛まれると死にます」

と書かれた上、コブラの写真を貼り付けてあるそうです。

看板を設置した場所の付近にはコブラは生息してはいないのですが、車から降りてズボンを下ろした人があわてて飛び出してくる姿が何度も見られるとのこと。

東ヨーロッパから来ている人のお行儀が特によくないため、看板は英語の他にチェコ語・ポーランド語・ドイツ語で書かれています。


これは効果ありそうw。私だったら出てる途中でも読んだ瞬間に止まります。コブラだらけのオーストラリアならではの手法ですね。

PR-inside Sneaky snake sign

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Pogona vitticeps; Central Bearded Dragon © 2007 David Fischer
© 2007 David Fischer

爬虫類の仲間には、孵卵温度によって誕生する子供の性が決まる種類がいます。この温度による性の決定はTSD(Temperature-dependent sex determination)と呼ばれ、カメやワニの仲間に多く見られます。TSDでは性が決まらない種は人間などと同様、性染色体によって性が決まります。人間の場合、XとYの両方を持つものがオス、Xだけを持つものがメスですが、爬虫類はこの逆でZZだとオス、ZWだとメスになります。

フトアゴヒゲトカゲはこれまでZZ/ZWの性染色体によって性が決まるとされていましたが、最近、TSDでも性決定することがわかりました。

孵卵温度が22度から32度の間では、オスとメスは半分半分の割合で誕生します。けれども孵卵温度を34度以上にあげると、性染色体の型にかかわらず、全てメスになってしまうそうです。


ソース元を見ると、このように性染色体とTSD両方の性質を持つ爬虫類が見つかったのは初めてだとありますが、ニホンヤモリもたしか両方あったと聞いたことがあります。(もしかしたら記憶違いかも)

ペットとしてたくさん飼育されている種ですが、34度という高温で卵を温める人は少ないから今まで気がつかなかったのでしょう。もしかすると、他にも同様の性質をもつ爬虫類はたくさんいるかも知れません。

Scientific American For Bearded Lizards, Heat Trumps Genes When It Comes to Gender

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ネパールで開催されているトラのシンポジウムで中国が火だるまになっているそうです。理由は、現在禁止されているトラの皮と骨の商業利用を中国が解禁すると決めたことにあります。トラの骨はお酒に混ぜて強精剤につかわれます。

中国が解禁すると、密猟が行われるおそれが高いので、トラの数が減少している周辺国は今回の中国の方針に強く反発しています。

特に非難の対象になっているのが、中国にいくつも存在するトラファーム。トラを繁殖してトラ園みたいなものを作っているそうです。


管理できないなら、解禁すべきではないと思います。中国の現状とニュースで流れる中国内の流通などを考えると、個人的には現在の中国に十分な管理能力があるとはとても思えないので、解禁は大人になってからにしなさいって思います。

でも、なんでトラファームが非難の対象になるのかわかりません。ニュースには流れていない事情があるのでしょう。

BBC China criticised for 'tiger wine'

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theage.com. au Endangered frog may fall victim to drought

写真はオーストラリアのBooroolong tree frogという希少種。このカエル現在かなり危機的な状況におちいっているそうです。

もともと、人間の開発によって住家が減少していた上に、外来種のコイやカダヤシ(かな?)によって卵やオタマジャクシが捕食され激減。さらにそこにツボカビが登場し、危機的な状況に。

そんな厳しい環境の中、オーストラリアを旱魃が襲っています。このカエルが住む小川のほとんどが干上がってしまい、卵を産む場所がないそうです。オスは1年しか生きられず、今の状況から判断すると、先行きはかなり暗そうです。

絶滅を避ける為、Captive BreedingのプログラムがAmphibian Research Centreではじまっています。うまくいくといいのですが、、、

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フロリダで検討が進んでいるニシキヘビの規制情報がニュースで流れていました。

以前お伝えしたように、大形5種+ナイルモニターの飼養が許可制になる方向です。エバーグレーズ国立公園では去年170匹、バーミーズが捕獲されているそうなので致し方ないかも。

もしかするとデイトナでレティックやバーミーズが見られるのは今年の夏が最後かもしれません。というのは、現状の規制案だと、規制対象種を展示するに10、000ドルの公債を購入することが義務づけられそうだからです。この10、000ドルは展示者以外の人に危害が及んだ場合の損害賠償に使用されます。

このルールが導入されれば、少なくともそこいらのショップでバーミーズが売られる事は無くなるでしょう。レティック等の高級種を売らないととても元がとれそうにありません。

MiamiHerald.com Rules put squeeze on snake owners

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ウパ



なんでこの金魚はこんなにウパが好きなんだ???

DerKönig desGoldenfischs liebt denSchwanz desGoldenaxolotls! by oreno3103
今日はこれだけ、、、orz 終わりが見えない。。。

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Windyきてます!現在トップ。1日200kmくらい泳いでる?凄い!ゴールまで後半分強、このペースで頑張れ。

2頭ほど、まったくやる気が見られないのがいます。スタート地点でゆったり円を描いているそうです。

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070416-cottonmouth_170.jpg/Blake de Pastino/NGS
(c) Blake de Pastino/NGS

フロリダ沖に浮かぶシーホース・キー島は極めて多くのコットンマウスが生息していることで有名です。多い所では14m四方に1匹の割合でこのヘビが見つかるそうです。島には餌になるような小動物がほとんど見られず真水も無いため、何故こんなに多くのヘビが生きていられるのか長い間、謎とされていました。

最近の調査でその秘密は毎年春から秋にかけてこの島で過す数万羽の海鳥にあることが明らかになりました。

といっても海鳥やその卵を食べている訳ではありません。この島に住んでいるヘビは、海鳥が落としたり、吐き出したり、未消化で排出した魚を食べて生きているそうです。この海鳥からの豊富な分け前は、ヘビの生息密度を高め、海鳥のひなや卵が他の動物に食べられることを防いでいるらしいと見られています。

海鳥とヘビが生息している島は世界中にたくさんありますが、これまで見つかっている全てのケースでヘビは海鳥やそのひな・卵を捕食しているそうです。ところが驚いた事にこの島のヘビは海鳥をまったくといっていいほど食べません。海鳥の営巣場所では、巣から落ちた雛鳥が必ず見つかりますが、ヘビは見向きもしないそうです。

シーホース・キーの周辺には他にも沢山の海鳥が繁殖できる場所がありますが、この島に海鳥が好んで巣を造る理由は、この沢山のマムシにあると考えられています。雛鳥は襲わないマムシですが、相手がネズミだと話が違ってきます。普通のヘビ同様、ネズミは捕食してしまうのです。営巣場所の周りには糞で真っ白になったマムシが棲みついていて、島に棲むネズミから巣を守っているそうです。


番犬ならぬ、番蛇といった所でしょうか。本来なら餌と狩人の関係にあるはずのヘビとトリが共生関係を築き上げているというのは面白いです。海鳥を餌にしないマムシが生まれて、そこに海鳥が集まってきて、結果として海鳥を食べないマムシが大繁栄、お互いに万歳!という感じ。人間社会もこういう感じで物事が進むといいんですが。

National Geographic News Snake-Ridden Florida Island Provides Unlikely Haven for Birds

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(c) AP Photo/Francois Mori
Yahoo!News/AP Mammoth skeleton sets auction record

マンモス売りますでお伝えしたクリスティーズのオークション、マンモスの化石は予想落札価格を大幅に上回る約5000万円で落札されたそうです。(これまでの最高額を更新)


置くとこが無いからオークションへの参加を見合わせていたのですが、正解でした。
(嘘です)

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© Peter Robertson / Museum Victoria

Whip snakeというヘビに噛まれた37才の男性が死亡し、オーストラリアで騒ぎになっています。このヘビはこれまで危険はないと言われていて、図鑑等には噛まれてもハチにさされた程度と記載されているそうです。

噛まれた男性も爬虫類の愛好家で、ヘビに対する知識は十分にあり、毒蛇の扱いにも十分な経験があったとのこと。男性が服用していた薬と何か関係があるかもしれないとして調査しているそうです。


ヤマカガシみたいな感じかなと思ったんですが、このヘビ、れっきとしたコブラ科の毒蛇でした。オーストラリアのヘビは9割方コブラ、残りはニシキヘビみたいなものですから、ヘビ飼ってる人はオーストラリア行ったら気をつけましょう。捕まえようとして噛まれる人がほとんどだそうです。

theage.com.au 'Harmless' snake proves deadly

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angusti.jpg © Jonathan Losos 1996
© Jonathan Losos 1996

4月24日、上記会合が開かれます。

会合の目的は未判定外来生物の判定。Cuban Twig Anole(Anolis angusticeps)を輸入したいという届出があり、この種が特定外来生物にあたるかあたらないかを検討します。

爬虫両生類の時はいつも傍聴しているのですが、今回はほとんど行けそうにありません。どうなるかは興味があるのですが、、、

これ、勝ち目あるのかな?グリーンやブラウンとは生態が異なるって言えればいいんだけど。Caribbean Anole Databaseっていうホームページ見ると、近縁種がグリーンアノールってなってて、いきなり不安なんですが。届出したって事は勝算があるって考えたんだろうけど。。。

環境省 第5回特定外来生物等分類群専門家グループ会合(爬虫類・両生類)の開催について

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オサガメのレース
、スタートしました。気になるWindyは9番目。(頑張れ!)

奴があらぬ方向を向いているのも気になる所。どうやら水深80m位のところに潜って餌たべてるらしいです。(レースに集中せんかい、レースに)

1匹完全に正反対を向いているのがいるけど、大丈夫なのか?



このレース、実際に現在の位置が表示されているわけではありません。カメが砂浜を出発したのは実はもっと前、しかも1頭1頭ばらばら。その時に収集したデータを使い、全員が同時にスタートした場合を仮想的にソフトで実現しているそうです。だから、中にはもうゴールしてしまったカメもいます。ただし、そのカメが優勝かどうかは全員がゴールしないと確定しません。

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インドから中国とヨーロッパに向かうカエルの密輸が増加中です。カエルの足はフレンチと中華じゃ立派な食材の一つ、特にウシガエルの足が美味しいとされています。

インドは1987年にカエルの輸出を禁止しました。カエルは農業害虫を食べてくれますが、インドの物価ではカエルを売って儲かる額よりも、害虫を駆除するのに必要な農薬の方が高く付くというのが理由の一つ。

生きたままカエルの足を切り取り、胴体はそのまま捨ててしまうというカエルの調理方法が残酷だとされたこともあります。(この辺は、仏教&イギリスの影響を受けているのかな?)


インドの方針は2重にカエルに優しいと言えるかもしれません。一つはカエルを捕まえないという意味で、もう一つは農薬を使わないという意味で。

NDTV Smuggling of frogs on the rise

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CBBC Moose and reindeer test road salt

スウェーデンでは冬期、道路の凍結防止に塩を使用しています。ところがこの塩、北欧ならではの意外な弱点が。それは時々ヘラジカやトナカイがやってきて、舐め尽くしてしまう事。

そこで、ちょっと変わった味の塩を作って、動物になめられないように出来ないかテストすることになりました。作ったのは砂糖風味の塩、これを14頭にティスティングしてもらい、効果があるか確認するそうです。

砂糖風味の塩に興味が、、、、いたずらに使えないかな。

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テキサスで検討されている法律をめぐってkingsnake.comの一つのフォーラムが燃え上がっています。

発端はHB2414という法律案。もとはハンティングの際の安全を確保するため、道路とその周辺での動物や鳥の狩猟を禁止するという内容でした。ところが誰かが、法律案にあった「狩猟動物、鳥、家禽」という言葉を「野生動物」にしたらなんだか素敵になると考えてしまいました。

ここで困ったのが、テキサスの愛好家。特にヘビの採集は道路を低速で流しながら、道を横切っていたり、路肩にいる個体を探して捕まえるというのが基本だそうです。この法律が成立すると、そう言った採集方法はすべて違法になってしまいます。

本来、道路の上で銃をぶっ放すなという法律が、いつのまにか道路のそばで爬虫類を採集してはダメとかいう内容まで包含されてしまったのです。もちろん、理由なんて特になし、その方がおしゃれだと思ったんでしょう。

グレイバンドキングのフォーラムではこの法律案を変更する為に何人かの方が活発に活動しています。

Kingsnakes: Gray-banded Forum


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Chinese Alligator© 2002 John White
© 2002 John White

養殖で増やしたヨウスコウワニを来月6匹、野生に放して行動を調査することがきまりました。実施するのはヨウスコウワニ繁殖研究センター、1979年に中国政府が設立した施設です。

センターでは最初200頭だったワニが、現在は10、000頭まで増えたそうですから結構凄い。現在は年間1,500頭ずつ子ワニが孵っているそうです。(余ってるのは食用にしてるのかな?)

野生のヨウスコウワニは2005年の調査では150頭しかいなかったそうですから、センターの設立は大成功というところでしょうか。野生個体数が500頭位に増えれば安定すると考えているそうです。

日本への輸出もそのうち増えてくるのかな?

Six rare Chinese alligators to be released to wild

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Tokay (c) crystalpalace
(c) crystalpalace

犬神家の一族に出てくるスケキヨ系のトッケイ。

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アメリカ、ポートセントルイス、民家の火事に消防士が駆けつけた時、住人に言われたのは、「中にまだ犬が残ってるから注意してくれ」という言葉でした。

「彼はヘビやカメやマウスについては何にも言わなかった。犬についてしか聞いてない」と消防隊長。

「煙が引いたら、ヘビが目に入った。ヘビがいて、ヘビがいて、ヘビがいた。」

夜の9時から深夜0時過ぎまでかかって動物管理局とボランティアが整理したのは、124匹のヘビ、20匹のリクガメ、13匹のトカゲ、10羽の鳥、8匹のミズガメ、6頭の犬、それとマウス600匹。結局ペルシャ猫1頭が酸素マスクのお世話になったのと、何匹かの子ヘビとカメの卵数個以外は無事。


飼い主はリタイアした警察官、子供に爬虫類の事を教えているそうです。4ヶ月前に奥さんが無くなってからはペットが唯一の同居人だったので、ほぼ無事でよかった。

びっくりされるようなものを飼っている場合は、火事になったら消防士さんに事前に警告して心の準備をしてもらいましょう。

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フロリダで思い切った規制が始まります。2008年1月以降は甲長10cm以下のミドリガメ(Red Eared Slider)の「飼育」が許可制になります。(現在飼育している個体は別です)

もともと、アメリカでは甲長10cm以下のカメは一切ペット目的で販売してはいけないことになっています。しかし実際のところこの法律はほとんど遵守されずあちこちでミドリガメの幼体が売られています。ミドリガメは成長してから、野に放されてしまう個体が多く、野外で問題になるケースがやみません。そこで、販売だけではなく、飼育その物も原則禁止してしまおうというのが今回の試み。

なお、アルビノやゴーストといった色変個体は規制の対象外なので、2008年以降もデイトナで入手することには支障は出ません。

小さいカメだけ飼育を禁止するというのは、多分このフロリダの規制が初めてだと思います。サルモネラフリーのミドリガメなら甲長10cm以下でも販売可能にしようという動きがあるので、先手を打ったというところ。

FWC Additional nonnative species now prohibited

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今月3日、クロアチアで25才の男がカメレオン175匹とリクガメ10匹を密輸しようとして逮捕されました。

男は総額150ドルで上記爬虫類をタイにて購入した後、スーツケースに押し込んでクロアチアに持ち込もうとしたそうです。カメレオンは7匹が死亡、15匹がかなり消耗している状態。クロアチアの担当官によると、爬虫類はEU内で20万ドル相当に値するとのこと。(ほんとかな?)


一部のネットで流れている情報によると、カメレオンは周囲の環境にあわせて色と模様を変え、人間には見えなくなるので絶対税関にはバレないと売人に教えられたそうです。

っていくらなんでも、それを信じる人はいないと思うんだけど、、、モンスターズ・インクの見過ぎかな?

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