FC2ブログ

2007年02月

2007年02月 に関する記事です。

© Allan on Aussie Pythons and Snakes

© Allan on Aussie Pythons and Snakes
Different colours in bhp hatchlingsより

上の2匹は同じクラッチのズグロだそうです。片方はかなり強い黄色が下地にでています。(ほとんど真っ黄になるLocalityも知られていますが、そこまでは黄色くない)

もう片方は完全な白黒。Axanthicでしょうか。(Axanthicは確か欧州のブリーダーが去年作っていました)

いずれにせよ、どんな風に成長するのか楽しみ。

ちなみに、親は下の様に極普通のズグロだそうです。大当たりおめでとー!



© Allan on Aussie Pythons and Snakes
スポンサーサイト



[RSS] [Admin] [NewEntry]



© 1999 Don Getty
Vulture That Flew Its Dallas Coop Still On The Lamより

先月の28日にダラス動物園から逃げ出したハゲワシがまだ捕まっていないそうです。犯行はありがちなケージのすき間に頭を突っ込んで逃げ出すというパターン。

爬虫両生類も暖かくなって活動が活発になり始めます。飼育している動物の脱走には御注意。冬の間は家の外にでたら固まってしまいますが、暖かくなったら、どっかに行って一騒ぎ起こしかねません。

それにしてもテキサスの動物園、結構脱走事故起こしてます。

A look at other animal escapes from Texas zoos


(写真は記事と関係ありません。)

[RSS] [Admin] [NewEntry]



© 1997 William Flaxington
Iowa may limit exotic animalsより

アイオワで今、エキゾチックアニマルの飼育規制2案が火花を散らしています。

一つは、ある種の動物の飼育を完全に禁止するというもの。
(ただし現在飼育している個体だけは許可を得れば飼育し続けられる)

もう一つはある種の動物を飼育する為には許可を得なければいけないというもの。

前者は日本で言えば外来生物方の特定外来生物と、後者は動物愛護管理法の特定動物とにたような扱いです。

前者は対象種の範囲も広く、wolves, coyotes, jackals, hyenas, lions, tigers, cougars, leopards, cheetahs, ocelots, bears, pandas, rhinoceroses, elephants, alligators, crocodiles, venomous snakes, certain constrictors such as pythons and anacondas, "primates other than humans"が飼育繁殖禁止の範囲です。

後者はlions, tigers, bears, pandas, gorillas and chimpanzeesが対象範囲。

前者の法律はアニマルライツ関係で作った法案をほぼそのまま取り入れているみたいですね。アニマルライツ関係のグループは現在、全米各地で同様の法律を制定しようと活動中です。

[RSS] [Admin] [NewEntry]


©boa on Aussie Pythons and Snakes

Hypo Bredli Pic Requestより

ハイポのセントラルカーペット。これは2歳半だそうです。素晴らしい個体。オーストラリアで生まれた品種の中の最高の一つでしょう。しかも安いんです。。。。

ブラッドの赤とは一味も二味も違った美しさ。上のリンクの先には他にも幾つかの写真が載ってます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]





これは マ ジ で 凄いです。スケールレスのデスアダー。(クリックしたら大きな画像が開きます)多分左から2枚目の奴が親(2歳)、残りの白黒系が今回生まれたベビー!!!

スケールレスが繁殖したって言うのは聞いた事がありません。世界初?惜しいのは、ハンドリング出来ない事。(噛まれたら ガクブル)

これ、なんと売り物です。(705-401)1匹1500オーストラリアドル。安い!けどオーストラリアものだから日本にはもって帰れません。っていうか毒蛇のライセンスが無いと売ってくれないと思います。

Herp Shopより

[RSS] [Admin] [NewEntry]



© 1997 William Flaxington
Sex and the sad lot of the lizard's wingmanより

多くの動物は子孫を残すという場において一番強いオスが優先権を握っています。では、弱いオスは絶対に子孫を残せないかと言うと、そんなことはありません。

例えば魚の場合、なわばりに侵入した他のオスを強いオスが追い払っている隙に、弱いオスがメスと交接するという、Hit and way戦法が幾つかの種でとられています。

最近California大学のBarry Sinervoという生物学者の方が5年がかりで、あるトカゲにおいてはこれよりももっと複雑な子孫を残す為の競争が行われていることを解き明かしました。

Side-Blotched Lizard のオスの体色は3つのグループにわけられます。橙、黄、青です。橙は乱暴者です。体格と力に任せてなわばりを守ります。それに対して小柄な黄色はこっそりタイプです。

黄色のトカゲは実際のところ、見かけはメスそっくりです。メスはこの事を気にしないので、交尾をすることに障害はありません。また、橙のオスは黄色のオスをメスだと思い込んでいるので、なわばりから追い出されることはほとんどありません。(橙のオスに交尾を迫られることはあるそうです。アッー!)

さて残った小柄な青です。青は2匹が組になって交尾行動を採ります。1匹が黄色のオスを追い払う役目、もう一匹がメスと交尾する役目です。しかも信じられない事に、この役割は専業制になっているそうです。追い払い役はいつでも追い払い役、交尾役はいつでも交尾役(マジですか、、、、)

また、橙と青の組み合わせの場合、追い払い役の運命はさらに悲惨です。最終的に殺されてしまうそうです。死んだ青は交尾している青に青一族の将来を託している事になります。

追い払い役の青が余りにもかわいそうで、、、、

[RSS] [Admin] [NewEntry]

Thailand seizes over 1,400 endangered turtlesより

こちらは先月末の同じくタイの事件。インドネシアから空路ではなく陸路(バス)で運んでいる途中、検問に引っかかってお縄。

陸路で運ぶだけあって量も膨大、全部で1,400匹以上。

内訳はスッポンモドキ1,043匹、ナガクビガメ248匹、インドホシガメ131匹他。これ、無事に運ばれてたらいくらかの割合は最終的に日本に流れてたでしょうね。(スッポンモドキ入ってこなくなったし)

でも、タイでも捕まえてるってことは、向こうも密輸動物の取引センターになってるってことを自覚してますってことかな。

ps. スッポンモドキは通常の家庭では飼育出来ません。淡水で飼育するカメの中で、最も大きな飼育設備が必要になるカメです。家は2mの水槽入れるから大丈夫とか思ってる人→成長したスッポンモドキには普通の2m水槽では小さいです。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

housha
ホウシャガメ15匹、空港で動物密輸摘発より

少し前、去年の9月にタイで起きたホウシャの密輸事件。マダガスカルから持ち込んだ所を捕まったそうです。

[RSS] [Admin] [NewEntry]


NOTHING like.....
より



RE: NOTHING like.....より

抱卵の季節が始まったようです。(うらやましい、、、うちのウォマは卵を抱えてくれるのだろうか、、、)

しかし、ズグロの抱卵写真が簡単にアップされるということは少しずつブリーディングが成功しているということ。だんだん入手しやすくなってくるかな?

でも、不思議なのはオーストラリアじゃズグロの方がずっと安いんだよね。向こうはうまく繁殖サイクルを回せているのかな?

[RSS] [Admin] [NewEntry]



© 2006 Wolfgang Wuster

Video Captures Hyperactive Lizards Defending Turfより

多くの動物は自分のなわばりを守る為に鳴声をあげるといった行動をとります。これまでの研究で、例えば鳴声一つにしても、静かな環境と騒がしい環境では声音を変化させて、自分の鳴声が確実にライバルに届く様調節していることがわかってきています。

アノールトカゲのオスは咽喉垂(喉もとにある袋のようなもの)を広げたり、ボビング(頭を上下に振る)して他のオスを威嚇します。

この威嚇のやり方もよく調べてみると周りの環境によって異なっていることがわかったそうです。

風がなく、木々などの背景が動いていない時、アノールの威嚇は非常に緩慢です。

しかし、ざわざわとした背景の中では緩慢な動きをしていても目立ちません。そこでアノールこういった条件の下では非常に活発に動きます。

こういった、背景に応じて威嚇の方法を変えるのは天敵から発見されづらいというメリットもあります。

ということで、二つの威嚇方法のビデオを

Video 1: Lethargic Lizard

Video 2 - Lively Lizard

二つ目のアノール、反りすぎwww

[RSS] [Admin] [NewEntry]


 border=
Caroline Kopp
© 2003 California Academy of Sciences


Sea Turtles Shocked by Frigid Gulf Watersより


先月の中ごろ、メキシコ湾を寒波が襲い、約130頭の爬虫類が身動きがとれなくなっているところを救出されました。そのうち7頭の海亀は死亡。

アオウミガメは体温が10度以下になると活動ができなくなり、陸に上がってきます。

Sea Turtle Inc.というNPOが陸に上がってきた海亀90頭を一時的に保護し、寒波が過ぎ去った22日に約半分42頭の海亀を海に返したそうです。

日本は暖冬というのに、メキシコ湾は寒波。。。

[RSS] [Admin] [NewEntry]



© E. Jorgensen, NOAA 2007


© J. Gutt, Alfred-Wegener-Institute


© d'Udekem, Royal Belgium Institute for Natural Sciences


© J. Gutt, Alfred-Wegener-Institute 2007

http://news.yahoo.com/s/livescience/20070225/sc_livescience/strangenewcreaturesfoundinantarcticaより

南極の海の底から見つかった幻想的な生物達。上からタコ、ホヤ、甲殻類の一種、ナマコ(?)

他にも少なくとも30種類以上のこれまでに知られていない生物が発見されているそうです。

調査した場所は、これまで氷の下に隠れていた海です。Weddell Seaという場所の約10,000km2は数千年もの間、厚さ100mの氷で覆われていました。ところが地球温暖化の影響で海面を覆っていた氷が解けて流れてしまい、覆いが無くなってしまいました。

これらの生物が見つかった生態系がこのことから影響を受ける可能性は高いとされている様です。

地球がどんどん壊れていく、、、

[RSS] [Admin] [NewEntry]



Ellen DeGeneres Show - Hypnotizing a Lizardより

トカゲに催眠術をかけてる面白い動画。ワニでも同じやり方で催眠術をかける事が出来るそうです。

こんど、うちのヤモリでも試してみようw

[RSS] [Admin] [NewEntry]

 border=

My Diamond hatchling has arrived...Pics inside!より

ダイアモンドカーペットパイソンのベビー。リンク先には他にも何枚か写真が。

かわいい(・・。)

[RSS] [Admin] [NewEntry]

 border=

horned lizard???より

ツノトカゲは目から血を飛ばして威嚇することが知られています。これは血を飛ばした後の写真。

少しかわいそう。。。

[RSS] [Admin] [NewEntry]


 border=
Jules Strauss
© 2001 California Academy of Sciences


Snack Chips Spur Mountain View Squirrel Attackより

カリフォルニアのマウンテンビューでリスに襲われる人が増えているそうです。

先週は4歳の女の子が顔に傷を負ったとのこと。持っていたバックの中からリスがスナック取り出して食べている時、袋を女の子がリスから奪ったら、リスが襲い掛かってきたそうです。(うーむ)

マウンテンビューでは去年からパトロールを強化しており、人が襲われた後には何頭かのリスが駆除(ええっ!)されたそうです。

襲われたり、駆除したりする以前に、野生動物に餌をあげてはいけません。

(写真は記事とは関係ありません)

[RSS] [Admin] [NewEntry]

Central Point rules not to ban exotic petsより

アメリカのセントラルポイントという街でエキゾチックアニマルのペット飼育を禁止する法案が否決されたというニュース。

アメリカでは現在、色々な町、市、州で一部のエキゾチックアニマルの飼育を禁止しようという動きがあります。この町ではその他の自治体が採用しようとしている飼育禁止動物のリストつきの法案を採用しませんでした。

その代わりとして、ペットが迷惑を巻き起こした場合それがエキゾチックアニマルであろうがただの猫であろうが、問題を起こしたペットを街から排除することができるような内容に変更しました。

法案には当初長い飼育禁止動物のリストがついていましたが、そのようなリストをつけると、「じゃあこれはどうなるんだ?」という文句が次々と出てきて、きりがなくなってしまいます。そんな方法をとるよりも「ちょっと常識を働かせてみた」ということだそうです。

素晴らしい!!!

[RSS] [Admin] [NewEntry]

Typical pets not exciting enough for someより

多分ネブラスカのローカルテレビの番組です。ペットとしてのヘビの紹介。(watch videoのボタンを押して下さい)話されている言葉は全てリンク先のページにも書いてあるのでリスニングの勉強にもなります。

You do not have to be afraid, but you respect them.
(こわがる必要はないけど、敬意をもって扱いなさい)

なかなかいい言葉です。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

ヘビの体長を計ろうとすると、相手が動いて意外と難しい事がわかります。

そんな時に便利なのがこれSnake Measureです。



ヘビと物差しを一緒に写真に移して使います。(物差しでなくても長さのわかっているものなら何でもok)フリーソフトです。

世の中にはいろんなものがあるもんですね。

Serpentine Widgetsより

[RSS] [Admin] [NewEntry]

 border=

http://aussiepythons.com/showpost.php?p=552495&postcount=1より

オーカーという品種のズグロ。特徴は上の写真にもあるようにあごの下が黒くない事。

 border=

オーストラリアでも少しずついろんなヘビの品種が生まれています。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

The Timber Rattlesnake (Crotalus horridus) How to tell if you actually saw one!

ニューハンプシャーで生息数が減少しているTimber Rattlesnakeの目撃情報を探しているサイトです。各種ヘビとの見分け方も記載してあってなかなか面白いのですが、なんといっても目を引くのがTopの写真。



これはメラニスティックでしょうか?かなりかっこいいです。
[この人を見かけませんでしたか?]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]


 border=
© 2004 Don Getty

上の写真はちょっと見づらいけどブラッドパイソン。東南アジアに棲むニシキヘビで大きくなると2-3m。とにかくぶっといって感じのヘビです。最近ではアルビノなんかの品種もでてきて人気も以外と高い。気が荒いという人もいるけど、飼ってみるとおとなしいのもいるそうです。とても野性的なヘビで、あまり女性が好むタイプではないというイメージがありました。

WOMA+にいたアルビノは結構迫力ありました。(アルビノでも白蛇って感じはしません。ペアだと90万位するのね、、、)

話は変わって、
kingsnake.comという多分爬虫類・両生類関連では世界最大のサイトがあります。このサイトにはCold Blooded Newsというメーリングリストがあります。(メーリングリストっていっても主催者からしか送れない一方通行ですが)月に1度くるか来ないかという不活発なところと、半分くらいがチャット開催の連絡なのでほとんど中身を読まずに捨ててます。

つい先日、そのCold Blooded Newsが届いたのですが、内容は年に1度のチャット週間のお知らせ。私の英語力じゃ英語でチャットなんて不可能なのでいつもは捨ててるのですが、ちょっと試しにどんな内容が書いてあるのか読んでみました。

幾つかのテーマごとに日付を変えてチャットが開催されるのですが、司会者というかModeratorは錚々たる面々。爬虫類業界の有名人がゾロゾロって感じです。こういう方々とコンソール越しにやり取りできるのはいいなあ、と少しうらやましくなりました。

例えばレオパではRon Tremper、Large ConstrictorはBob Clark、ボールパイソンはKevin McCurleyといった感じです。

このメールにはModeratorの写真と簡単な経歴ものっていたのですが、、、
[美女と大蛇]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

 border=

南アフリカに生息するAssassin Spiderというクモだそうです。あまりにかっこいいので、爬虫類じゃないけど載せてしまいました。

Yahoo! Science Photosより

[RSS] [Admin] [NewEntry]

 border=

マレーシアのペナンにある蛇寺を紹介した記事。多分行った事がある方もいらっしゃると思いますが、このお寺には沢山のヨロイハブが放してあります。

普通に参拝客がさわったりすることも可能ですし、肩に乗せて写真を撮ったりもできます。

 border=

線香の煙でおとなしくさせているという話を聞きますが、かなり眉唾。写真撮影に使う蛇だけは頭にマーキングして毒腺を除去しているそうですが、それ以外は毒を普通にもったハブです。


 border=
© 2006 Mario Lutz

ヨロイハブ、顔つきはかなり毒蛇顔、中型のハブです。体色は青から緑黒と黄のシマシマまでいろいろ、中には大変美しい個体もいます。お寺の中に放しても事故が起きない様に極めておとなしいヘビで、毒自体もかなり弱いようです。海外ではペットとして飼育している人もいますが、餌を食べないヘビとしても有名です。もともと給餌は1ヶ月に一度位しかしないそうなので、食べる事があまり好きじゃないヘビかもw。

Charm of the guardiansより

[RSS] [Admin] [NewEntry]



Randy Harwardさんがヘビを飼育するに至った敬意と、ヘビをめぐるさまざまな考え方や出来事をユーモアたっぷりに書いた記事です。

中から幾つか面白いと思った事を、、、

- オンライン投票によると、28%の人が全ての爬虫類を好きだと答え、20%の人はカメならOK、28%はトカゲなら気にしない、15%は龍ならいけるだろうと答えたそうです。ヘビだけOKという人は一人もいなかったとのこと。

- 彼の奥さんの言葉「ヘビはむくむくしたかわいいものを餌にしてるから嫌いなの」

- UtahのMapletonという町にボールパイソンのブリーダーが引っ越しをしたときには、町をあげての反対運動が巻き起こったそうです。「ヘビを持ってくるなら、俺を倒してからだ!」(凄すぎ)

- 彼の奥さんも今では、ヘビが科学的見地から魅力的だという事、そして時々はセイブシシバナヘビのようにかわいいものがいるという事をしぶしぶ認める様になっているそうです。


ヘビという生き物がいかに誤解(Snake hysteria)を元にして嫌われているかということがいろいろ書いてあります。とっても面白いので、英語が気にならず時間がある方にはおすすめ。

Snakes on the Brainより

copy on kingsnake.com

[RSS] [Admin] [NewEntry]


 border=
© 2003 Twan Leenders

イギリスは現在、爬虫類・両生類があまり生息していないそうですが、どうやらこの先状況は変化しそうです。

地球温暖化が進むと、2050年頃には爬虫類が棲むのにぴったりな環境に変化してそうだということがオックスフォード大学の研究でわかったそうです。

そういえば、以前砂漠棲のサソリがイギリス南部のコンテナ港付近では既に定着していると聞いた覚えがあります。(ソース忘れた)

靴の中にサソリがいるのを見つけてからじゃ温暖化防止は遅すぎるので注意!

(写真は記事と関係ありません)

2050: the return of the reptileより

[RSS] [Admin] [NewEntry]

下はアカデミー賞候補に挙げられている映画を二つにわけたものです

Group A

"Apocalypto", "Borat", "The Last King of Scotland", "Babel",
"Marie Antoinette", "Blood Diamond", "Notes on a Scandal", "The Queen"

Group B

"Click", "Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest", "The Departed"
"The Devil Wears Prada", "The Prestige", "Half Nelson", "Superman Returns",
"Little Children"

AとBの違いが何だかわかりますか?(これは映画通の方にも難しいと思います。)
[No Animals Were Harmed]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

 border= border=

アメリカのケンタッキーで、飼い犬が人間の足をくわえて帰ってきたと騒ぎになったそうです。(上の写真が犬がお土産にもって帰ってきたもの)

一見すると人の足の様にみえますが、鑑識の病理学者がチェックした所、一発で人間の足じゃないと分かり、一安心。どうやら、クマの足だったようです。

でも、こんなのもって帰ってこられたら、飼い主はびっくりだろうな。

Foot loose: Gruesome discovery made in Tri-Stateより

[RSS] [Admin] [NewEntry]


 border=
Dr. Robert Thomas and Margaret Orr
© 2003 California Academy of Sciences


インドでラクダから毒蛇の血清をつくろうという試みがすすんでいるそうです。ラクダでつくった血清は高い温度環境にも安定しているためより効果的でかつアレルギーも起こしにくいとのこと。

血清というと馬とか羊を思い出すけど、一つの州で年間5000人も噛まれているといろいろ考えるものですね。

(写真は記事とは関係ありません。)

New anti snake venom from camel serumより

[RSS] [Admin] [NewEntry]


 border=
© 2003 Wolfgang Wuster

カナダのトロントで昨年の10月に逃げ出したエジプシャン・コブラがまだ見つかっていないそうです。1月までに市が出したお金は$13,250、この中にはVaughanの爬虫類動物園の職員の14日にわたる捜索費用$7,420も含まれているとのこと。

逃げ出したコブラは体長2m程度だそうですから結構でかいです。逃がした男は捕まって公衆騒乱罪を求刑されているそう。

でも10月に逃げたんじゃ、生きてたとしてもこの時期まで見つからないのは当然かも。トロントは寒いからコブラ動けないよ。

$13,000 huntより

[RSS] [Admin] [NewEntry]